2006年02月15日

裁判所に行こう

家の近くの裁判所に行こう

裁判所に行くことは裁判にいくのが目的でなく、

ある一面としてとらえてみると、

不動産の流れを読むのに勉強になる所とわかりました。

競売制度は、物件の現在の所有者から債権者の申し立てにより、

裁判所の競売の手続きを経て、第三者の入札を受け、

所有者が強制的に変わり、所有目的もしくは、転売、賃貸物件として

変化していく過程を読み取ることができるということです。

ここで大切なことは、

物件の対象は、自分の生活圏の中の地域として下さい。

落札物件が、どの不動産屋さんが入手して、どんな価格で

市場に出てくるかを見ていくのです。

裁判所で重要な冊子を手に入れました。

競売ファイル、競売手続説明書です。

今後、その内容についてこの日記にアップしていきたいと思います。
posted by ふどうさん at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 競売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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